心霊写真つくってみた『押し入れの隙間からこちらをのぞく女性』

今年もすでに下半期に突入。「1年が爆速で過ぎて行くなぁ」とボヤく今日、皆さま如何お過ごしでしょうか?
東京都の武漢ウィルス感染者数が連日ネットを賑わせていますが、僕も絶賛テレワーク中です。
部屋をふっと見ると、押し入れがこれまたイイ感じに開いていたので写メり、作ってみたい衝動にかられ、作っちゃいました、心霊写真。
結構、良く出来てホラー感出てると思います。写真屋さんの性能凄すぎ。
2000年代の個人サイト風のホームページをつくってみた
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
奢れる人も久からず、ただ春の夜の夢のごとし。
猛き者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵におなじ。『平家物語』第一巻「祇園精舎」より
と、古の人も良く言ったもので、20年ほどネットの世界に関わってつくづく実感するわけです。 ネットの世界も爆速に諸行無常で20年程で個人サイト、掲示板、Mixi、winny、ブログ、iモード、Twitter、Facebook、ニコニコ動画、YouTube、LINE、インスタといろいろ移ろってきた訳ですが、 最近のネットに感じるのは、「泣く子は餅を一つ多くもらえる」、「誰の一番声が大きいか?選手権」、 映画『セブン』のジョン・ドゥ曰く、「人に話を聞いて欲しかったら、肩をたたいちゃいけない。ハンマーをたたきつけないと」というのが、 まさに繰り広げられているなぁと。
何も発信しないことは、不利にしかならいご時世、されど、何でも発言できるかと言うと、そうは問屋が卸さない。
下手に女性差別などリアルで口にしようものなら、仕事を失い食い扶持がなくなる危険性もあるわけでして、 リアルでいろいろ自由に発言出来るのは、稼ぎ終わった人か無敵の人くらいじゃないかなぁ。ポイズン。
というわけで、リアルを隠して安全圏から発信できる場が欲しいなと思い、このホームページの企画にいたりました。