『鶏ひき肉と白ごまの塩海老油そば』

昔はお店味を自宅で再現しようとすると、非常に手間がかかりましたが、最近の冷凍食品などのファクトリーメイド商品のレベル高さときたらもう。 この価格でこの味出されたら、ラーメン店辛いなぁと思わずにはいられません。
今回は油そばを近所のスーパーに売っている商品で挑戦してみました。そして分かったのですが、油そばの奥義は「香味油」にあり!!
『肉盛りメキシカン風ソース焼きそば』

作り終わってから、「トマトでも入れたらもっとメキシカン風になったかなぁ~?」って思うほどに、写真は至って普通のソース焼きそば。ただのソース焼きそば。
だって、色変わらないからどの辺がメキシカンなのか?ぱっと見、全然わからない仕上がりに。だから、トマトでも入っていたら、メキシカン風な感じ出たのではないかと。
『チンジャオロース風油そば』

最近は、油そばを提供するお店も増え、ラーメンにするか?つけ麺にするか?それとも油そばにするか?
注文の際結構迷ってしまいます。特にもう、初めて行くお店だとなおさら。
始めてのお店ならラーメンで行くのがセオリーなのでしょうが、あえて油そばいってみたくなったり。
今回作った『チンジャオロース風油そば』ですが、なぜチンジャオロース風なのか?
「普通にチンジャオロース油そばでいいじゃん?」と思う方もいらっしゃると思いますが、
だってこの『チンジャオロース風油そば』、写真で見て分かる通り、ピーマンが入っていない!チンジャオロースの「青椒」ことピーマンが入っていない。
しかも、使っているのは竹の子の細切りと挽肉で、さらに、挽肉は鶏ひき肉ですよ、豚の細切り肉じゃなく、鶏ひき肉。
じゃぁ、チンジャオロース風ってネーミングにしなければって話ですけど、
味付けに使っている調味料が、味の素食品のクックドゥの青椒肉絲(チンジャオロウスー)の素なんですよ。
だから、『チンジャオロース風油そば』なのです。