レジ袋有料化したけど、エコバックなんて使わない理由

7月1日よりレジ袋有料化されて数日たち、有料化後、レジ会計が遅いこと遅いこと。 高齢化社会の日本、ご年配の方はスピードが落ちているので、オペレーションや技術を活用して、 効率良くなるように補っていかないといけないのに、有料化で、レジ袋確認の工程が増えて、 さばくスピードが目に見えて落ちた状況に、モヤモヤしている釣熊童子です。

皆さんはエコバック利用はじめましたか?

僕は「エコバックなんか使わないキリッ」のライフスタイルでいこうと思います。

理由は以下通りです。

近所のスーパーやコンビニは手ぶらで出かけたい!

鍵とスマホの最低限のものだけ持って出かけたい。手ぶらで出かける快適さをエコバックなんかで失いたくないし、 エコバックの購入代金の素をとるのに掛かる時間を考えると、ペイする頃にはエコバックは汚らしくなって、壊れる寸前になっていそう。 ペイする前に、新しいエコバックを買わないといけない未来が想像できること。

近所のスーパーでエコバックの価格が2178円(税込)でレジ横で売られており、レジ袋が5円、1回の買い物で1枚で435回分も元を取るのに掛かる。 さらに、洗濯代などのラニングコストが乗ってくると元を取るのに何年かかることか。

独身一人暮らしだとスーパーのレジ袋はゴミとして代用されるから、海洋ゴミになることなく焼却されるから、海洋ゴミ問題に直結しない。

折角、電子マネー決済が浸透して、財布を持つことから解放され、荷物が減ったのにエコバックなんて持ちたくないのです。 僕にとって、スーパーやコンビニは、ポケットにスマホを入れて、手ぶらで買いに行ける利便さに対価を支払っている感覚なので、 エコバックは【折角だけど遠慮します】

レジ袋の料金くらい払いますよ!!

エコバックを持つ煩わしさから解放されるなら、レジ袋の代金くらい払う方がまし。

それにレジ袋を新たな増税と言う意見をネットで見かけますが、別に払ってもいいと思うのです。 レジ袋の代金が、環境問題を解決する技術開発に使われるなら、全然ありです。

エコバックを使う、使わないは各個人が決めることで、あくまで僕は金を払って、快適さ、便利さ優先の生活スタイルでエコバックはいらないというお話。