女性専用車両って名前やめて、保護車両に改名しよう!
記事タイトルだけで、顔真っ赤にした方々から、抗議や反対意見が来そうな話なのですが、断っておきますが、車両分けるのに反対しているわけじゃないのですよ。 いつも乗らないように気を付けていますし。ただ、女性専用車両の時間じゃなくてもあのピンクのステッカー張っていると男は乗るな的な威圧感ありません??
「女性専用車両」ってネーミングにモヤモヤするんですよ。南アフリカのアパルトヘイトのようで。女性専用車両(白人専用)、 その他車両(黒人をはじめとする非白人)の車両のようで。
男女平等・ダイバーシティを目指すのとは全く逆の政策ですよ。女性専用車両は。
本来、男児や障害者の男性、その介助者、高齢者の方でも乗れたはずなんですが、女性専用車両ってだけで、まるで女性様しか乗れないような印象じゃないですか。
女性専用車両ってなると乗りにくいんですよ。怪我して松葉杖使っていても男性はNGみないな感じがひしひしとしているのが。高齢になる祖父・祖母を連れていても乗れない感じ。
だから、「女性専用車両」ってネーミングやめません?保護車両ってネーミングだと分かりやすいし、乗りやすい。
女性様しか乗れないって思っているおバカな女性様も減ると思うんですよ。女性専用車両なんてネーミングだから勘違いする。
最後にドイツの哲学者、アルトゥール・ショーペンハウアーの言葉を引用したいと思います。
”考えてみれば、公平ということくらい女から嫌われるものはない女は自分に有利な不公平しか好まない”