男飯、鶏ひき肉と白ごまの塩海老油そば

炭水化物大好きで、ダイエットする理由がラーメン、つけ麺、油そば、パスタ、うどん、丼などの炭水化物料理のための釣熊童子です。
「油そば」、「もんじゃそば」、「まぜそば」、「手抜きそば」、「あぶらーめん」、「汁なしラーメン」とお店で呼び方が違う油そばですが、 麺にかえしや香味油を絡めただけなのですが、炭水化物好きにはたまらぬ料理です。
昔はお店味を自宅で再現しようとすると、非常に手間がかかりましたが、最近の冷凍食品などのファクトリーメイド商品のレベル高さときたらもう。 この価格でこの味出されたら、ラーメン店辛いなぁと思わずにはいられません。
今回は油そばを近所のスーパーに売っている商品で挑戦してみました。そして分かったのですが、油そばの奥義は「香味油」にあり!!
以前、チンジャオロース風油そばをつくりましたが、 今回の『鶏ひき肉と白ごまの塩海老油そば』一段上、ラーメン店で提供されている油そばと比べても遜色ない出来栄え。
宝くじが当たらったら「油そば専門店開いてもいいなぁ」と思ってしましたほど。
ただ、一食あたりの原価が1000円程になってしまう高級な油そばですが。
鶏ひき肉と白ごまの塩海老油そばの作り方

材料
- 鶏ひき肉・・・・・・・・・・・・・・・220g
- 生めん(極太)・・・・・・・・・・・・140g×2
- 塩ラーメンのタレ・・・・・・・・・・・1個
- サクラエビの乾物・・・・・・・・・・・少々
- 油・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
- 塩コショウ・・・・・・・・・・・・・・適量
- ガーリックパウダー・・・・・・・・・・適量
- 白ごま・・・・・・・・・・・・・・・・適量
手順
【1】麺を茹でて、水で絞めておく。
【2】フライパンで挽肉を塩コショウ・ガーリックパウダーで炒め、挽肉に火が通ったら、一旦器にあける。
【3】フライパンに油を大さじ3/4とサクラエビの乾物を入れる。サクラエビの香りがしたら一旦火を止めて余熱でサクラエビの乾物を揚げる。
【4】サクラエビの乾物がカリカリになったら箸で砕いて細かくし、サクラエビの香味油にする。
【5】塩ラーメンのタレとサクラエビの香味油をまぜ、水で絞めた麺に絡ませながら中火で加熱していく。
【6】全体に塩ラーメンのタレとサクラエビの香味油が混ざったら、炒めておいた挽肉を加え麺と一緒にいため、ある程度熱が通ったら器に盛りつける。
【7】白ごまを適量を振りかけたら、鶏ひき肉と白ごまの塩海老油そばの完成。
※トッピングで、ラー油、キムチ、ごま油、チーズ、魚粉、マヨネーズなど好みのトッピングを見つけてもOK